私たちについて。はじめましてイチハラです。

結婚をしたいとは思いながらも、婚活を躊躇している人がたくさんいます。

なんとなく婚活は恥ずかしい。

どんな婚活をすればいいかわからない。

自分に合わない婚活サービスを選んでしまっていやになったり、不必要に結婚を煽られて逃げ出してしまったり。

「本当は、婚活をしたいのに、やっぱり一歩踏み出せない」

「続けるのが、もうつらい」

そんな方のために、もっとフラットに、もっとわかりやすく、もっとポジティブに、婚活についての情報を届けたい。

それが、私たちがこのサイトをつくった理由です。

婚活コンサルタントって?

私たちは、合同会社fufu という会社を立ち上げ、夫婦で活動しています。

夫がイチハラマサシ。

マサシさん

エビスさま似と評判の恵比寿出身。お酒大好きです。

妻がイチハラシホ。

シホさん

神戸出身。読書と古物雑貨が大好き。

マサシさん。シホさんと呼んでもらえるとうれしいです。

肩書きは「婚活コンサルタント」です。コンサルと名がつくと途端にうさんくさくなりますが、要は婚活のなんでも屋さんです。

婚活の情報発信をしたり、イベントの企画・運営をしたり。

婚活事業のアドバイザーをしたり、個人向け婚活セッションをしたり、婚活セミナーをしたりと、婚活についてあれこれやってます。

2年前に東京から、大分県竹田市に移住して、「竹田えんむすび」という市の婚活事業も担当し、九州の婚活の充実のため自治体と共に活動しています。

ライフデザインについての記事も
婚活イベントもやってます

マサシさん

2019年から、もっと個人の婚活にコミットしたいと「ぼくらの結婚そうだんじょ」というゆるい相談所も、大分県竹田市と一緒にはじめましたよ。

>>竹田えんむすびのサイト

婚活業界歴10年以上。最大手婚活会社に勤務していました。

私たち夫婦は、もう10年以上婚活業界にいます。まだ婚活ブームがくる前からです。

今では日本最大手とも言われる婚活の会社に、まだ社員が少なかったころに入社しました。夫のマサシさんが入社したころは30人程度、私が入ったころは100人くらい。マサシさんが先輩でした。

結婚相談所、婚活パーティー、婚活サイト、合コンセッティング、結婚相談所のとりまとめなど、婚活の総合デパートのような会社でした。そこでまさしは約10年、私は8年ほど働きました。

夢中でした。なんだか、私は、婚活の仕事、特に一番長く担当していた婚活パーティーの仕事が大好きだったのです

私自身、恋することが好きだったこともあって、男女が出会う場を企画することに何の苦もありませんでした。

しかも、婚活という言葉がまだそこまで広く認知されていなかった頃に入社して、婚活ブーム、そして定番化する時期だったので、事業はどんどんと拡大して、その勢いも含めて仕事を楽しく感じさせてくれたのだと思います。社長、上司、同僚、部下含めて、恵まれていました。

そんななか、社内恋愛、結婚をして、私は出産を機に、退職

大好きな仕事でしたが、子育てしながら働くことに躊躇しました。またあの熱量を持って働けるのか。中途半端な復職、そして中途半端な評価を得るために、子どもと一緒にいる時間を手放すのか。そんな葛藤がありました。

まさしさんも、私が会社を辞めてから約1年後に会社を辞めます。

一度は退社し、婚活から離れた。

それなのに、なんとか子どもを預けて、仕事をする時間が確保する目処が立った時、改めてどんな仕事がしたいか考え、やっぱり婚活には携わり続けたいと思ったのです。

それは、まさしさんも同じでした。

婚活は、きっと、世の中を明るくする

日本の未婚率は上がり続けています

でも、実は、いつかは結婚したいと考えているひとの割合は、それほど下がっていないという統計データがあります。

これってどういうことか。

結婚したいけれど、結婚できないという方が増えているということです。

これには2つのアプローチがあると思います。

A 「結婚したいと思わなきゃいいよね」というアプローチ

そもそもそんなにたくさんの人が結婚したいと思っているということの方がおかしいと考える。

結婚以外の選択肢がまだまだ許されていない風潮があったり、結婚以外でのパートナーシップや助け合いの形が見えていないから、将来の不安解消のために、従来の当たり前だった結婚への願望が維持されている

としたら、今の時代に合わせたもっと多様なライフコースをみんなで探っていこう。という考えです。

積極的に結婚がしたいというより、周りの目や親からの言葉で、結婚しなければと思っている方はたくさんいます。もし、自分が本当に望んでいないのだとしたら、別の生き方を認められるようになっていくというのは一つの手だと思うし、様々な生き方を認められる社会であるべきだと思います。

B 結婚できる人を増やすというアプローチ

私は、Aの「考え方を変える」というアプローチも必要だと思いますが、それでも今「結婚したいけどできない」という人の願いを叶えることは、大きな意味があると考えています。

それには、やっぱり、婚活が大きな役にたちます

婚活と言っても、意味を広げると、さまざまなことがあります。ただサービスを使うだけが婚活ではないと思います。

まずは、仕事、家族プランの情報収集をして、意思を持ったライフプランを立てる。

婚活についての、正しい知識を手にいれて、計画を立てる。

そして、行動する。

それだけで、結婚したいけれどできなかったという方を、どれだけ減らすことができるのか

念を押しますが、私たちは、結婚だけが人生のすべてではないし、誰もが結婚すべきだなんて決して思っていません。

結婚したいと思っているのに、できない、という挫折や悲しみを減らしたいのです。

特にマサシさんは、結婚相談所のマネージメントをしていた期間が長かったので、結婚できないことでどれだけ多くの涙が流れているのかをよく知っています

「こんなはずじゃなかったのに」

「当たり前みたいに手に入ると思ってた家族が、わたしには手に入らないかもしれない」

その気持ちはとても切実です。

涙する背中のとなりにいて、声をかける存在がどれだけ大切かを、つくづく感じるのです

ぜひ「いい婚活」をしてほしい。

婚活に携わろうと思った時に、やりたいことは山ほどありました。

でもそれは、1つのことに収束します。

それは「いい婚活」をするサポートがしたいということでした。

いい婚活ってなにか。

1つの条件は、結婚できる、婚活です。

結婚できる婚活ってどんなものかというと、私たちなりの答えはこれです。

  1. 結婚を近づけるマインドで
  2. 適切な知識を手に
  3. 計画と行動を行う

この3点をぐるぐるまわす。もう、これにつきます。

でも、いい婚活って、結婚というゴールの達成だけじゃないとも思っています。

  • 婚活を通して、なりたい自分になる。
  • 自分のしあわせに気づく。
  • 自分自身を表現できるようになる。

そんな婚活であって欲しいのです。

そんな婚活を1人でも多くの方ができるように、活動をしていきたいと思っています。