婚活LINEの3つの勘違い…あなたはこんな失敗してない!?|婚活LINE講座vol.1

婚活LINE講座

LINEでつまづくと、婚活はまず、うまくいきません。

もう、これは断言できます。

婚活で出会い、何度かデートできたとします。デートでまぁ楽しく過ごせた、でも、次のデートの約束をしようとしても、LINEが帰ってこない。

そこでフェードアウト…。

そうしたらもう先はないわけです!

でもね、結構、婚活でのLINEって難しいんです

だって、相手のことをよく知らない段階で、文字だけでやり取りするわけですからね。よく知ってる相手ならば、こういう意図でこの言葉を使ってるんだな、とか、行間の意図を読めますが、出会って間もない相手だと、その意図を正しく読めず、結果的に「キモイ」LINEを送ってしまったり。

LINEを味方につけることができず、婚活が進まない!!

そんな方がもう、本当に多いんです。

これから、私が、婚活男女がLINEを味方につけるための方法を伝えていきます。

この内容は、私がLINEセミナーで伝えていることで、知っておくだけで、LINEが格段にスムーズになる内容を詰め込んでいます。

初回は、「婚活LINEの基本的な考え方」を伝えます。ただ、この基本、抑えていないと大失敗を導く、欠かせない基本だったりします。

\私たちについて/
夫婦で婚活コンサルタントをしつつシェアハウスを運営したりしてます。10年以上婚活にたずさわってます。3年前に大分に移住したのを機に、地方ならではの婚活の形があることに気づき、地方の婚活に特化したコンサル・セミナーを行っています。

この連載は、一般的な「モテLINE」ではなく、婚活に特化したLINEのノウハウを伝える大好評のセミナーを文章化しました。

>>私たちについて

婚活LINEの前提の考え方

まず、LINEは婚活においてどんな存在か?を一言で言いましょう。

それは、つなぎのツールです。

  • 2人をつなぐツール
  • デートとデートをつなぐツール
  • 今と未来をつなぐツール

「うまいこと言っただろ〜!」どやっ。

としたいわけではなく、ここで注目して欲しいのは、LINEは決して、けっして主役ではないってことです!!

  • 2人がいるからこそ、LINEがある。
  • デートがあるからこそ、そのためにLINEがある。
  • 今と未来の二人のために、LINEがある。

LINEがうまくいくために、LINEをするんじゃないってことです!

何言ってんの?と思うかもしれません。

でもね、婚活コンサルタントをしていると、LINEに過度の期待をして、LINEを大きなものとして考えすぎることで、LINEに失敗している人が、本当に多いことがわかるんです。

じゃあ、どんな勘違いで、LINEの失敗をしているんでしょうか?見てみましょう。

婚活LINEの3つの勘違い

(1)LINEで口説く!

(2)LINE=相手の気持ちだと考えて過剰反応する!

(3)LINEしてる=好意があると考える!

くわしく見てみましょう

(1)勘違い|LINEで口説く or アピールする

LINEで「仲を深めよう」なんて考えない方がいいです

2人の「仲を維持する」ためのツールがLINEだと考えましょう。

なぜかというと、LINEはただの「言葉」だからです。

そこにお互いの身体はないし、声もないし、表情もないし、ムードも何もありません。

相手が今、どんな気持ちでいるのかわからないのに、距離を縮めようとするのは危険なギャンブルでしかありません。

だから、LINEで今の関係を超えたメッセージは、まずやめておきましょう

具体例|こんな口説きor アピールはやめとこう

関係ができていない状態で…

「実は、●さんって、理想なんだよね~」

「早く会いたくて、仕事が手につかない」

「あなたのことを、もっと知りたいです」

「夢で、会えますように😙」

「今日の飲み会って、男(or女)もいたの?」

――――――

好きな人から言われたらうれしくても、知り合って間もない相手、悪くないかも、くらいの相手に言われたら…心のドアが全力で閉まることでしょう。

実際、この例文をセミナー参加者に読んでもらったところ…

「キモイですね」

とのぴしゃりとした一言でした。

シホさん

送られるのは嫌だけど、でも気になる相手にこういうLINE送ったことある!って方も何人もいました💦お気をつけください!

>じゃあ、婚活でモテるLINEやりとり3つの条件とは?

(2)勘違い|LINE=相手の気持ちだと考えて過剰反応する!

LINEでのやり取りをしている時、目に見えるつながりは、LINEだけになります。

だから、LINEから相手の今を、読み取ろうとします。

ただ、LINEからわかる相手なんて、相手のほんの一部にすぎません。それなのに、LINEの情報を何倍にもふくらませて、相手を妄想してしまうのです。

例えば…

返信が遅い時

優先順位低いんだろうな…。本当は別に本命がいるのかも。え、それか今のLINEキモかった?

返信が淡白

もしかして、変なこと送ったかな?怒ってる?それともわざと冷たくして、切ろうとしてる?

返信がスタンプだけ

このスタンプ…その心は!???笑顔だから、ありってこと?わかんないよ〜!

LINE=相手のように考えて、LINEで自分への気持ちを知ろうとする。

そして…ついついマイナス思考になり、

→冷たい・淡白なLINEを送ってしまう

→どう言うつもり?と聞いてしまう

→疲れて、もうLINEを続けるのが嫌になる

そんな投げやりな行動をとってしまい、自ら関係を終わらせてしまうということもよくよくあるのです。

▼暗いLINEなら送らない方がマシ…じゃあ

>>どうすれば楽しいLINEになる?コツがあります

シホさん

あなたが返信する側だと考えてみて。何の他意もなく、返信が遅くなることありませんか?冷たく捉えられがちなLINEを送ることはありませんか?それにいちいち、反応されたら、めんどくさくないですか?

このLINEはあり?なし?みましょうか?

人間は、影を探す生き物

婚活中は、LINEで一喜一憂したり、落ち込んだり、傷ついたりもします。

どうして、そうなるかというと人間は、影・欠点を探す生き物だからです。

人類の20万年の歴史の中では、ほぼほぼ捕食される環境にあったわけで、その中で生き抜くには「異常」や「マイナス要素」にいち早く気づく、マイナス思考が必要だったと言われています。

だからまん丸の輝く満月の中に浮かぶ、クレーター部分…小さな影にこそ目がいってしまう。

LINEでのやり取りも同じです。どうしても、マイナス思考で、関係を解釈していってしまいがち。

LINEが全てだと思わない
LINEの文字以外にも、相手の日常と心がある。マイナス思考にならずいきましょう。

それより気軽にLINEを続けよう

>>婚活中、LINEが続かない理由は?やり取りが続く5つのコツ

(3)勘違い|LINEしてる=好意があると考える!

婚活ではLINEを「気軽にする」ことが大事です。

だから…

「好きだからLINEする」

「好意があるからLINEする」

まで重たく考えないでおきましょう!

重たく考えるほど、自分から「切りたくなる」ケースが増えるんです。

とりあえず、まだお互いよく知らない。

だから…「知り合うために、やり取りしてみる」程度に考えて。

キモいLINEの原因に
「LINEくれてるから相手は自分に気がある」なんて思い込みが出てしまうと、相手からキモい認定されてしまうかもしれません。

>>勘違いのキモいLINEにならないために…LINEのキモさを分解しよう

「好きでもないのにLINEして、思わせぶりじゃないですか?」

こんな質問を受けたことがあります。

はい、時に思わせぶりかもしれません。

でも、好きになる可能性が少しでもあれば、LINEをして何が悪いんでしょうか。可能性を、知りもせずに潰す方が、失礼だし、お互いにとってもったいなくはないでしょうか?

まだ、好きじゃない。でも、知っていけば、繋がっていけば、好きになるかもしれない。

その可能性の種に、水をやるツールがLINEだと思ってください。

LINEを重く考えない!
気軽に、でも、いい加減にならないよう…LINEを楽しみたいものですね。

LINE<デート!好意はデートでふくらます!

婚活で出会った相手とのLINEをする中で大事なこと、理解できたでしょうか。

LINEを考えた時、LINEのことだけを考えていてはいけないということが、見えたと思います。

こう書けばモテるだろう!?とモテそうな口説きLINEを送ったり。

こう書いてたら脈がない!?とステレオタイプに判断したり。

LINEに過剰な役割を持たせ、LINEで大量加点を狙うようなことはやめましょう。

LINEよりも、圧倒的に大事なのは、デートです。

面と向かうと緊張するから、LINEでがんばりたい!とLINEになると饒舌だったり、馴れ馴れしくなったりする人もいますが、もう、それはまちがいです。

LINEだけがステキなんてことはありえないんです

まずは、デートありき。

対面で「いいな」と思った相手からのLINEはよっぽどのNGじゃない限り、ありになるし、対面で「ない」と思った相手からのLINEはちょっとしたことでもキモくなる。

ただ、LINEがどうでもいいってわけじゃないですよ。

LINEがないとつながり続けることができないんですから

>あなたのLINE、あり?なし?チェックします

じゃあ、次は、もう少し、具体的なところを見てみましょう。

>婚活で出会った相手に、モテるLINEとは?