KONKATSU x LIFEDESIGN
2016.12.20

パートナーエージェントの出会い4つの特徴|紹介人数たった2人で大丈夫?

結婚相談所パートナーエージェントでは、どんな出会いができるんでしょう?

実績やコンシェルジュの存在がアピールされているけれど、実際の出会い方を把握できていない方は多いのでは。ただ、 出会い方を知ることは、その結婚相談所を知るためには必須 です!

どんな風に、何人くらいと出会えるか、相手はどうやって選ばれるかをみていきます。よく比較されるオーネットツヴァイと比較して、パートナーエージェントの特徴を浮かび上がらせましょう。その上で、パートナーエージェントにはどんな人が合うかを明確にします。

自分で探すのではなく『紹介』が基本

婚活というとデータベースから好みの人を探して申し込みをするイメージを持つ方もいるかもしれません。

 パートナーエージェントの場合は『探して申し込む』のではなく、コンシェルジュからの紹介が基本 です。

オーネット、ツヴァイ、IBJメンバーズなど主要な結婚相談所が『紹介+探して申し込む』という形式をとっている中、紹介にこだわるのがパートナーエージェントの独自性といえます。

コンシェルジュからくる紹介を、『リコメンド』と呼ぶのですが、そのリコメンドの予定日はドキドキしながらマイページをひらくというのが、パートナーエージェントでの婚活の習慣になります。

同時に、探すのではなく紹介をよしとするかどうかが、パートナーエージェントに合う合わないの基準のひとつになります。

自分で探すのであれば、客観的に見て『高い理想の相手』『価値観上では合わない相手』にも、思い切って申し込みをしていくことができます。でも、 紹介になると、ある程度のつり合いや調和が前提 になります。

そんなあらかじめ考えられた出会いをどう受け取るかを、考えてみる必要がありますね。

紹介相手はどうやって選ばれる?

単に紹介と言われただけでは、それがいいか悪いか判断は難しいでしょう。それが、どんな紹介なのかこそが大事ですよね。

パートナーエージェントの紹介は、データマッチングではなく、 コンシェルジュによるハンドメイドの紹介 です。おお。横文字多いですね(笑)

簡単にいうと、データを登録してシステムで合う人をはじきだして紹介されるのがデータマッチング。反対に、パートナーエージェントの紹介は、人が『この人とこの人はきっと合う』と人柄を考慮して紹介相手を選ぶのです。

もちろん、データが全く考慮されないわけではありません。年齢、年収、学歴など様々な項目に関しての希望をインタビューで伝え、その希望をベースに人選されます。

月何人紹介してもらえる?

パートナーエージェントの紹介人数は、 毎月2名以上 とされています。

ただ『以上』という言葉がついていることからわかるように、多い人はもっとたくさんの紹介をうけています。

パートナーエージェントが公表する2015年4月~2015年3月の全国平均の実績では、 平均すると毎月6.1人の紹介 をうけているとされています。

オーネットの紹介人数、ツヴァイのもっとも高い月会費のコースの紹介人数も同じく6名なので、平均人数でいうと他の相談所と紹介人数はあまりかわらないということになります。

サイトを見ると、紹介人数が2人以上とあり、不安に思う方もいるかもしれません。でも、平均すると6名はいるということになります。

そしてその紹介される方は、コンシェルジュのハンドメイドで選ばれた方だということがポイントです。とにかく多くを求めるか、厳選された少数を大切にするか使う側の価値観で評価が別れますね。

注意!紹介人数は人によって大きく変わってくる

婚活は、悲しいかな、不平等なものです。

男女ともに、特定の人に人気は集中します。例えば、若くて可愛い女性に。年収が高くさわやかな男性に。

条件がいい方は、毎月多くの紹介があるし、そうでない方もいます。

自分の条件で、何人くらいの紹介をしてもらえるかはネット上では確認しようがありません。平均人数にまどわされず、説明を聞きに行った時は、自分自身への紹介人数の目安を確認をすることが大事です。

どうやって紹介される?

古い相談所だと紹介状が郵送されてくる、というとろこもありますが、パートナーエージェントはウェブ上で完結。

マイページに、紹介状(リコメンドシート)が送られてきて、確認ができます

ただ、写真を見たい方は、店舗にいく必要があります。サイトにはこのようにあります。

価値観を重視した出会いを目指す弊社では、自宅のPCでは登録者の趣味や理想の結婚像など、人柄を示す情報を豊富に公開。お顔写真はセキュリティ上、店舗の閲覧用PCでご覧いただきます。

http://www.p-a.jp/sentence/present.html

『価値観を重視した出会いを目指す弊社では』とありますね。外見に気を取られず、内面に注視できるように写真閲覧にハードルをもうけているということでしょうか。

紹介状には丁寧な推薦状が

データだけでは現れない個人の魅力を伝えるために、パートナーエージェントでは紹介状に、 推薦状 をつけています。

サイトに、推薦文の一例が掲載されているので紹介しましょう。

周囲を安心させてくれる、明るい笑顔と真面目さが印象的な○○様。 社内システムの開発からメンテナンスまで一貫して担当する部署で、マネージャーとして活躍されています。部署立ち上げ当初はメンバーが○○様お一人だったそうで、部署が大きくなり、また会社にとってなくてはならない重要なポジションになっていることに、立ち上げメンバーとしての誇りを感じていらっしゃいます。 現在は主に若手育成に力を注いでいらっしゃいますが、「年はあまり変わらないんですが、メンバー全員が自分の子供のように感じます」と苦笑いされていました。部署内では互いにあだ名で呼ぶ風通しのよい職場だそうで、○○様の明るさや頼もしさが存分に発揮されていることが想像できました。休日はできる限り外出するよう心がけていらっしゃるそうで、特に最近はサイクリングを楽しまれています。また、ご自身の性格を「好奇心旺盛」と表現してくださった通り、ご趣味は多岐にわたります。 将来のパートナーとは、互いの時間を尊重しつつ、共通の趣味を持てたらとお考えです。

パートナーエージェントHPより http://www.p-a.jp/sentence/present.html

確かに『システムエンジニア マネージャー』と記載されるだけよりも、こうやって書いてもらった方が伝わりますよね。

何をしているかだけでなく、どうやっているかが気になりますもんね。恋愛も、結婚生活も、何をするか以上に、どうするかが大事なもの。ただ食事をするんじゃなく、どこでどんな雰囲気で食べるのか。ただ、キスをする事実が大事なんじゃなく、どんなふうにするか。

過程を大事にする価値観は、婚活において魅力的ですね。

パートナーエージェントの出会い|まとめ

パートナーエージェントの紹介について、理解できたでしょうか。

  • 自分で探すのではなく、紹介が基本
  • 紹介は、データマッチングではなくハンドメイド
  • 紹介人数は、月2人以上。平均6人。
  • ウェブ上で紹介文つきで紹介状が見れる。写真は店舗で。

このことから、パートナーエージェントの活動に合っている人、合わない人を紹介しましょう。

パートナーエージェントが合わない人
  • 希望条件がせまくって、厳しい人
  • 価値観よりも、まずは条件という方!
  • 外見重視!自分でどんどん探したい
パートナーエージェントに合う人
  • お相手の希望条件がゆるい方
  • 自分で探すよりは、紹介して欲しいひと
  • 条件より、価値観。居心地というひと

ただ、自分が相手に求める条件がゆるいのか、きびしいのかがまずはよくわからないものですよね。

『高望み』なのか『相応の望み』なのか、自分の希望をまずは客観視することが大事です。

パートナーエージェントは、どこの口コミにも書いてますが、営業がソフト。一度話を聞いてみては。

 

もっと知りたいぞ!