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2017.01.11

パートナーエージェントの会員ってどんな人?年齢、年収、学歴データを徹底分析

パートナーエージェントに魅力を感じているけど、実際どんな方がいるのか不安に思う方もいますよね。

ここでは、パートナーエージェントの会員データを分析して、あなたが入会したらちゃんと出会いがあるのかを判断できるようにします。

だって、好みの人がパートナーエージェントにいないとすると、いくらコンシェルジュが優秀でもなかなかいい人は紹介してもらえません。ない袖は振れないってやつですね。内面や外見など踏み込んだところまでは判断できませんが、年齢、学歴、年収という大枠をチェックします。

パートナーエージェントの場合、 男性よりも女性の方が4:6で多いと言われています。 その男女バランスにも注目して話を進めましょう。

パートナーエージェントの会員データ

パートナーエージェントの会員データは、パートナーエージェントのホームページで公開されています。会員紹介のページhttp://www.p-a.jp/introduce/ ですね。

会員情報に関する掲載項目は、以下の通りです。

  • 男女別最終学歴
  • 男女別年齢
  • 男女別年収

これらは、すべて 人数ではなく、構成比で掲載されています。 

何人いるかではなくって、全体の中で何割いるかってことです。

その他には、会員数も2012年から2016年の遷移で掲載。たった4年で1.9倍に激増していることがわかります。

会員情報以外には、活動実績が多く掲載されています。

  • お見合いの実施率
  • 成婚退会までの活動期間の割合
  • 成婚退会者実績
  • 累計紹介数
  • 累計成婚数

他にも活動データを紹介する特設ページがあって、そこでは

  • 平均何人紹介をうけているか
  • 平均の月間のお見合い数
  • 入会から交際までの平均期間

など、14項目ものデータが公表されています。

>>パートナーエージェントの実績

公表項目を他社と比べると、少ない?

会員情報、活動データを公表する項目は、各結婚相談所によって大きく違うんです。

そして、どのデータを公表しているかで、 その結婚相談所が得意にしている項目がわかります。 

大事に考えているからこそ公表する。自信があるから公表する。自信がないから隠す。だから見えているものをチェックするだけでなく、見えていないものを見ることも大切なんですよね。

結論を言うと、パートナーエージェントは、会員の属性に関するデータの公表数は少なく、実績に関する公表数は断トツで多い。

掲載項目を比較してみましょう。

各相談所のデータ公表数
  会員属性 活動データ
パートナーエージェント 4 19
オーネット 8 3
ツヴァイ 7 1
サンマリエ 3 3

 

人数が多い、魅力的な属性の方が多い、全国展開されている、男女バランスがいい。そういったことではなく、実際に活動する会員が出会い、交際し、成婚していっている 実績にこそ自信を持っている ということです。

それは、パートナーエージェントがコンシェルジュ制を取っていて、コンシェルジュのサポートの質に絶対的な自信を持っていることの表れでもあります。

▼なにしてくれるの?

>>パートナーエージェントのコンシェルジュの働きと他社とのちがい。あなたに必要か?

いいひとがたくさんいることが理由で、成婚者が多くでるのではなく、いかに出会うか、いかに交際するかの質を高めることで成婚者を多く出している。実際、パートナーエージェントの 成婚率は、27.2%と大手結婚相談所の中では驚きの高さ を誇っています。

 

パートナーエージェントの会員属性

パートナーエージェントは コンシェルジュサポートにより、高い実績を出している ことはみてみました。

それでも、会員属性が気になるという方はいると思います。公表されている情報を読み取っていきましょう。

公表されている会員属性はこの3項目です。

  • 男女別最終学歴
  • 男女別年齢
  • 男女別年収
パートナーエージェント会員情報ページ

パートナーエージェント会員情報ページ http://www.p-a.jp/introduce/

 

他の結婚相談所もそうですが、すべて割合で表記されています。ただ、割合で見せられると、何人位いるのかということが当然ながらわかりません。男女比もみえません。数字が見えた方がイメージしやすくなるので、数字にしてみていってみましょう。

ただ、パートナーエージェントの場合は、総会員数は公表されているものの、 男女比はサイト上で公表されていません。 ただ、2016年に無料説明会に行った方複数の話によると、現在男女比は約4:6で女性が多い状況とのこと。ここでは、男女比4:6の数字を採用して、各項目に属する男女の人数を算出していきました。ただ、正確な数値ではないので、大まかな人数規模やバランスを把握するために活用ください。

では、見ていきましょう。

女性は男性の1.5倍いる

まず、男女バランスに触れないわけにはいきません。

公表されている数字ではないにしろ、 男女バランスは4:6。 それは、つまり女性が男性の1.5倍いるってことです。

どれだけたくさん人数がいても、結局紹介してもらえる人数は限られているとはいえ、やはり有利さに差はでてきます。

ただ、お世話型の結婚相談所の平均バランスはおおよそパートナーエージェントと同じく男女4対6というのは定説です。業界最大手のIBJが運営する日本最大級の相談所連盟『日本結婚相談所連盟』の男女バランスも同じく4対6程度だと言われています。

逆にいうと、恋活アプリ、街コン、婚活パーティーなど、いわゆる真剣度が低い婚活ツールは男性の方が人数が多い。結婚相談所の中でも、値段が安く、お見合いもなく、気軽にはじめられる楽天オーネットは男性の方が多く男女6対4。年齢がオーネットよりも高く真剣度が増すツヴァイは男女半々。そして、最も結婚への真剣度が高いお世話型相談所は男女4対6。

真剣度があがるにつれて、男女バランスが逆転していく。

男性は恋から、気軽にはじめることを希望している人が多い。

女性は、結婚につながる真剣な恋をしたいと考えている方が多い。

この傾向は、わたし自身が結婚相談所の相談員をしていた時に、多くのお客様とお話しして感じていたことですが、婚活ツールの男女比にも顕著に表れています。

数少ない『本当に結婚に真剣な男性』が集まる場所

男女バランスが4対6というのは、男性にとってはただただうれしいことでしょう。

逆に、女性にとってはライバルが多く、避けたいものかもしれません。

でも、広い婚活サービスの中に、なかなかいない、本当に結婚への真剣度が高い 男性が、このお世話型の結婚相談所に集まっている ともいえます。

4対6という男女バランスを見ると辛く感じるかもしれませんが、真剣度の低い男性との多くの出会いよりも、本当に真剣度の高い男性との出会いを1つ1つ大切にするほうが結果は出やすいのも事実。

それは、パートナーエージェントが高い実績を出していることにそのまま表れています。

人数は気になることですが、人数だけで判断することはできないことも、覚えておくといいでしょう。

>>パートナーエージェントの実績

年齢別会員数

では、パートナーエージェントの年齢別会員数を算出し、グラフにしたのが以下となります。

パートナーエージェント年齢別会員数

パートナーエージェント年齢別会員数

 女性は30代がメイン。男性は30代後半~40代前半がメイン になっています。

各世代の中でも特に男女差が大きいところをみてみましょう。

  • 20代女性は、男性の3.5倍
  • 30代前半女性は、男性の2.5倍
  • 30代後半女性は、男性の1.6倍

ただ、少し年上の男性を好む女性も多いので、実際の男女差はやや改善されます。

ただ、20代~30代の男性にとっては非常にうれしい状況であるという事実は確か。特に20代男性。同年代を好む女性は少なからずいるので、20代男性のパートナーエージェント入会は、かなりの穴場ということになるでしょうね。

学歴別会員数

パートナーエージェントの学歴別会員数を算出し、グラフにしたのが以下となります。

パートナーエージェント学歴別会員数

パートナーエージェント学歴別会員数

男女共に、大卒が多いですねぇ。

大卒女子が男性よりも多いことに驚くかもしれませんが、これは女性の人数が男性よりも多いから。大卒者の割合でいうと、男性59.7%、女性56.4%と 男性の方が多い です。

他社よりも学歴は高い

パートナーエージェントは他社に比べて高学歴な方が多いことも特徴の1つ。大卒と大学院卒の方の割合を比較してみましょう。

結婚相談所大卒以上の会員比率
  男性 女性
パートナーエージェント 74.1% 62.8%
オーネット 65% 54%
ツヴァイ 66.1% 53%

 

他社を10%以上引き離して、パートナーエージェントは高学歴者が多いのです。

データを重視し、コーチングやPDCAなど論理性を重視したサービス構成に魅力を感じる層に、高学歴者が多いことが理由のひとつになるでしょう。

年収別会員数

パートナーエージェントの年収別会員数を算出し、グラフにしたのが以下となります。

パートナーエージェント年収別会員数

パートナーエージェント年収別会員数

 女性は400万円以内の方が、男性は400万円以上の方が多い という状況が顕著です。

年収の面でも他社と比較してみましょう。

ツヴァイは年齢帯の単位が異なっていて比較できないため、オーネットを取り上げてみます。年収400万円以上の方の割合がおおよそどれくらいなのかを比べました。

年収400万円以上の男女割合
  男性 女性
パートナーエージェント 81.5% 40.1%
オーネット 約81% 約35%

男性の年収400万円以上の割合は、ほぼ同じ約8割です。

ちがいがあるのは、女性です。

女性の年収400万円以上の割合は パートナーエージェントが約40%なのに比べ、オーネットは約35% に過ぎないのです。その差5%。これ、大きいですよね。

オーネットに比べパートナーエージェントは料金が高いため、ある程度経済的自立をしていないと入会が難しいということが一因にありそうです。逆に言うと、ある程度経済的に自立した女性を求める男性にパートナーエージェントは合っているということになりますね。

まとめ|どんな人にPAは合うか?

パートナーエージェントの会員傾向についてつかめたでしょうか。

最後にパートナーエージェントにはどんな人が合うのかをまとめます。

PAに合う男性

女性が多いフィールドで婚活したい

20代女子と出会いたい20代男子

大卒以上で経済的自立をした女性が好み

PAに合う女性

大卒以上の男性がいい

本当に結婚に真剣な男性とだけ出会いたい

数よりも質を大事に考える

会員数でいうと、日本結婚相談所連盟に属している結婚相談所(IBJメンバーズなど)と楽天オーネットに、パートナーエージェントは負けます。

それなのに、高い実績を誇っている。 会員構成と公表実績、両方を見て判断したい ものですね。